暮らす

ボルダーは全米の中でも最も暮らしやすい街といわれています。バラエティーに富んだお店がコンパクトにまとまっており、生活に必要なほとんどの場所にはバスや自転車などで行くことができます。お店で働く人達も全般的に非常に親切で、アットホームな雰囲気を持つコミュニティーを形成しています。アジア人向けの食料品店なども小さいながら複数あるため、日本人にも十分住みやすい街といえるでしょう。

生活必需品

生活必需品を取り扱うお店で、ボルダー住民がよく利用する場所は、TargetMcguckin Hardwareです。他にもオフィス用品を扱っているOffice Depotや調理用具や寝具を扱うBed Bath&Beyondなど、新生活を始める際にも便利なお店が多くあります。各ショッピングエリアには大きな駐車場があり、多くの住民は車で買い物に行きますが、Hopなどのバスを使ってお店をまわることも可能です。隣町のSperiorやBroomfieldなどにはCostcoWalmartなどもあります。

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食料品

ボルダーで特に人気が高い食料品店はオーガニックの食材を専門に扱うWhole Foodsです。他にもKing SoopersSafewayといった全米チェーンの食料品店も複数のエリアにあります。また、King Soopersのそばには日本の食材を扱うOriental Food Marketもあります。決して大きくはありませんが、日本料理を作るための必要最低限の食材は揃えることができます。

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Pearl Street Mall周辺には公共施設などが

図書館や市役所などの公共機関のオフィスはPearl Street Mall周辺に集まっています。ここには郵便局(United States Post Office)の本局もあり、またWells FargoChaseUS Bankなどの銀行も建ち並んでいます。オーガニック食品を専門に扱うWild Oatsもこのエリアです。

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Table Mesa周辺での生活

ボルダー南部に住む人々がよく利用するのはTable Mesaのショッピングセンターです。ここは食料品を扱うKING Soopersを中心に、1ドルストアーのDollar Tree、中古品を格安で販売するSaversなどもあります。他にもレンタルビデオ店や銀行なども一カ所に集まっているため非常に便利なエリアとなっています。

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日本の食材や生活用品

日本の食材はボルダーのOriental Food Marketでも手に入りますが、デンバーまで行けばより多くの食材を手に入れることができます。デンバーにはサクラスクエアーという日系の商店が集まっている一角があり、Pacific mercantileでは日本の食材、食器、薬などが手に入ります。またAuroraにあるHmartは食料品の他に、アジア人向けの電化製品や化粧品なども取り扱っています。

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